えっと、まぁ、女子高生の徒然日記っすかね;

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2006-06-27 [ Tue ]
いやっほーい!今日は学校休みw

いや、自分で休んだだけ;
いえす、回想シーンれっつごーw


「カヲル、朝よー。」

「・・・。はぁ・・・。」
ん、また朝か・・・、つか今日も雨なの?こないだはあんなに無意味晴れてたのに・・・。
あー、たるい・・。休もうかな・・・。めんどくさいし・・・。
こういう時のために、風邪ひいても休まなかったんだし・・・。
皆勤賞も無理ならもう意味無いな。自分に有効に使おう。

母親に休む意思を伝えるためにベッドの階段を下りた。
覚醒は完璧なのだ。しかし学校にいきたくないだけ。

『スっ-』

「母さん。今日休むわ。」
「だるいの?」
心配そうに尋ねてくれるとこ悪いけどそんなんじゃないです。
「いや、行きたくないだけ。かったるいし。あ、でも予備校は行きますから。」
「ふうん、分かった。・・けど、学校にはなんて言おう?」
「いやぁ・・、風邪でもなんでもいんじゃにの?別に義務教育じゃないんだし、休みますだけでいんじゃないの?;」
「うーん・・、じゃぁ熱が在る事にして・・・。」
「ん、まぁなんでもいいや。じゃぁ9時に起こしてー。」
「あ、なんでもいいけど卿はおにいちゃんの荷物運ぶから静かじゃないよ?」
「・・・!!!?あぼん。なんてこったい。い、行こうかな・・、いや、しかし、しかし私は休むぞ。女に二言は無い・・。いかに騒がしくとも、私は・・・。」
言いながら部屋に戻った。

結局父が家を出てしばらく経つと荷物が届き、荷解きを始めたようだった。
最初勉強をしていた私も、喉が渇いて部屋を出た。のが間違いだった。
『ガラっ』
「あっれ?カヲル、なにやってんの?学校は?」
「いや、休みましたよ。」
「ふーん。ま、いいや、悪いけどこのダンボールから割れ物だしておいてくんない?」
「・・・!!は、はい・・、わかりました・・・。」
ここから私の悲劇は始まったのだ・・・。
割れ物が終われば次はマンガだったし、マンガが終われば次は本だった・・・。
まぁ母と兄はそれ以上に頑張ってたけどサ・・・。いや、当たり前だろ。
母:「お疲れぇ、兄ちゃんがお小遣いくれるってぇw(嘘」
私:「ホント!?兄ちゃん、いくら!?(悪乗り)」
兄:「母ちゃん、俺にも!」
いや、お前が払うんだよ;;
まぁこんな感じで4時が近くなって私は予備校へ・・・。


いつもどおりの友達は制服。しかし私は私服・・・。なんか変な感じだった。
ホントにこのまま私は不登校になりそうだなぁ;
あぁ、昔室長が言ってたっけ?
「邑井カヲル、お前はめんどくさいとか言って終いには学校辞めそうだからヤダ!」
・・・。先生・・ヤダってその年で言うのは犯罪だよ・・・?
「ちゃんと最期まで学校行けよ?」
・・・。はぁい・・、貴方の言う事は聞きますよ・・・。
と想っていたのに、いつの間にかタルクテ今日休んじゃったよw
守れそうになくなってきたこの約束、恐いなぁ;
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