えっと、まぁ、女子高生の徒然日記っすかね;

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2006-07-13 [ Thu ]
一度見た映像は頭に、残像として残る。

そして残った残像は、想うよりも大きなしこりを残す。

昔みたあの映像が忘れられない。

あれ以来どんな可愛い仔をみても、ヤってしまえば、どうなるのか、

理解してしまった。

理解してはいけなかったのか、

それとも、

見てはいけなかったのか。

彼らを見るとどうしても思い出してしまう。

あの、残酷なのかどうかもわからない尻尾切りや、首きり。

残酷だと想う理由はひとつだ。

相手の立場になって考える事。

どれほどの痛みをもつのか、どれほどの苦痛をもたらすのか。

それを考えた瞬間から、その残酷さがわかるのだ。

もし、その苦痛が、自分には分からない、または理解しようとしない。

そうなるとそれはもはや残酷にはなり得ない。

残酷さはソレ自体がどれほどのことを引き起こすのかが理解されてこそ立証される。

ソレがわからないのであれば、子供が何をしてはいけない事なのかがわからないのと一緒で、

悪いことなのだとはわからない。

ある人にとっては酷くエグイことであっても、

もう一人の人にとっては喜ぶべき事柄かも知れない。

これは知ることに意味がある事を示し、

知らない人間は何をしても許されてしまうという恐ろしいことすらも示してしまうのだ。
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