えっと、まぁ、女子高生の徒然日記っすかね;

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2005-09-22 [ Thu ]
 
はぁ・・・、あぁ、消えました。いらいらしますね。




早く帰った。

もしかしたらHRさえもさぼったかもしれないが、
早退にはならない。
僕は学校に貢献したと思われていたはずだった。

帰宅後は、馬鹿な親の趣味に時間をとられながら病院に行った。
聴覚検査は無事終わり、僕は快方へと向かっている事がわかった。
ステロイド剤はなかったことにされ、
なんだか不思議な気体を吸引させられた。
そして二週間分の薬を与えられた。
それは何気に多くて、薬袋が閉まらなかった。
でも僕は何故かやる気を削がれていた、
それは病院にガキがいっぱいいたからじゃなくて、
謎の気体を吸引させられたからだと分った。

処方箋を貰うために薬局へ寄った。
旅行の時お世話になった彼女にお礼を言いたかったけど、
「貴女の言うとおり、向こうでは気分が晴れて、お蔭様で快方にむかっています。」
彼女は僕を担当してくれなかったから伝えられなかった。

駐車場を使わせてもらっているスーパーに寄った。
そこでは季節の移り変わりが垣間見えた。
桃がなかった。
僕の大好きだった「ホワイトピーチ」がおいてあったそこには、
今では梨が処狭しと並べられていた。
とても白くて、小ぶりで、でも甘さは抜群だったそれはもうないんだ。
そう僕は思って悲しくなった。
感傷に浸ってみた。が、面白くないので、やめた。

そういえばこの日僕は機嫌が悪かった気がする。
いや、日、ではなくこのときにはもう直っていたかもしれない。
でもイライラしていたのは事実だ。
車のミラーで見た僕の顔はとても情けない顔をしていたし、
車内から車外へ放り投げた僕の視線に、
スクーターの彼の視線が重なっても僕は笑顔を投げかけなかった。
それどころか僕の視界はぼやけていた。
なんてことはない、なにがあった訳でも、何をされた訳でもなかった。
でもスクーターの彼は行ってしまった。
ちょっと困ったような顔をして。

世の中自分の思うようには中々進んでくれなくて、
僕の思うことは本当にどうでもいいことだった。


多分並に再現。こんなん書いてたような・・。うん。
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